その他の活動

情報資料提供

内外の政治、経済、社会等の各方面で注目に値する情報資料をレポートとして作成し、会員企業等に配布しています。また、四半期ごとに財団の事業活動を紹介したニュースレターを作成し、配布しています。

寄付講座の開設

平成27年度は、中央大学、立正大学及び慶應義塾大学に開設された講座等に対して、(一財)保安通信協会とともに、助成を行いました。その概要は、次のとおりです。

【中央大学総合政策学部】

30回にわたり開設された「社会安全政策論」講座で、犯罪政策、犯罪情勢、犯罪捜査等の講義を行った。

【立正大学文学部】

地域安全マップの研究と更なる普及に努めた。1月に「第9回地域安全マップ指導員全国大会」を開催したほか、海外における防犯まちづくりの研究を行った。

【慶應義塾大学】

大学院においては、「安全」あるいは「テロ法制」等に関する問題について、憲法学の見地から研究を行ったほか、内外の研究者、警察実務家、シンクタンク研究員などが参加した研究会を7回開催した。

また、総合政策学部においては、「サイバー防犯ボランティア研究会」を開催し、調査・研究を行い、サイバー防犯ボランティア活動として、小中高校など15校約2,300人に対して、サイバーセキュリティ防犯教育を実施した。

相談事業

研究センターに「コーポレート・セキュリティ相談センター」を開設し、内外における安全対策や危機管理についての企業からの相談などに応じています。

その他の協力活動

必要に応じ、他の主催事業への後援、協力、協賛、助成等を行っています。
外務省が毎年開催している海外安全週間に対して、1993年以来、協力しています。