


創立20周年を迎えるにあたり、会員企業の取締役や執行役員の方々を対象とした特別セミナーを開催することとなりました。 この特別セミナーでは、スピーカーに警察幹部や有識者をお招きし、企業の役員の皆様との忌憚のない意見交換の場とさせて頂きたいと考えており、2〜3ヶ月に一回程度開催する予定です。
野田健当財団新理事長(本年6月29日付で当財団理事長に就任)が、「日本政府における危機管理」と題して、「4年5ヶ月に及ぶ内閣危機管理監」の経験を基に、@「北海道洞爺湖サミット」に向けて日本政府として講じてきた「テロ未然防止に関する行動計画」と「主なテロ未然防止対策の現状」、そして「私案」として「今後の検討を要するテロ未然防止対策」について講演するとともに、A大規模災害等における政府の危機管理について、「阪神・淡路大震災」の際の政府の対応とそこから導かれた「教訓と改善措置」、及びB現在の「内閣官房の危機管理体制」について講演を行った。