当財団では、その時々の注目すべきテーマについてセミナーを開催しています。
最近開催されたセミナー
第80回
2008.7.1
講演「ロシア二頭政権とメドベージェフ大統領訪日」
石川 一洋(NHK解説委員)
〈講演要旨〉
ロシア大統領がプーチンからメドベージェフに代わったが、プーチンが首相となったことで、どちらに権力があるのか未解決となった。
ただ、ロシアにおいては、権力の象徴はクレムリンにあり、これまで院政の伝統がないこと、メドベージェフは権力闘争を闘い抜いてきた人物であることなどから、決してプーチンの傀儡ではない。
新体制を支える人事を見てみると、プーチンとメドベージェフの信頼関係が厚いことがみてとれ、二頭体制はこのまま長期化するものと見られる。
第79回
2008.3.7
講演『事業リスクマネジメント(ERM)から探る危機管理』
淺原 富士夫(千葉科学大学危機管理学部教授)
>> 講演要旨
第78回
2007.
7.13
講演『内戦状態のイラク、分裂のパレスチナ』
出川 展恒(NHK解説委員)
>> 講演要旨
第77回
2005.11.30
『日本のこれから』
藤原 正彦(お茶の水女子大学理学部教授)
第76回
2005.
3. 9
『最近の治安情勢について』
漆間 巌(警察庁長官)
第75回
2003.
9.26
『SARS問題とバイオテロ対策について』
岩本愛吉(東京大学医科学研究所)
第74回
2003.
3.11
『北朝鮮はどう動くのかー北朝鮮サイドからみた日朝、米朝関係の現状と展望』
和賀井 豊(毎日新聞編集委員)
第73回
2002.11.21
『相次ぐ企業の不祥事を考える』
矢作恒雄(慶應義塾大学経営大学院教授)
第72回
2001.
7.13
『歴史教科書問題について』
藤岡信勝(東京大学教育学部教授)
第71回
2001.
5.10
『国内の治安と警備業の役割−刑事政策の新たな展開を視野に入れて−』
宮澤浩一(慶應義塾大学名誉教授)