平成23年度懸賞論文「地域社会の安全をいかに守るか」選考結果発表

平成23年12月

当財団が警察庁、読売新聞社及び(財)社会安全研究財団の後援の下に、警察大学校警察政策研究センターと共催で実施した「地域社会の安全をいかに守るか」をテーマとする懸賞論文募集に寄せられた71編の作品について、12月8日開催の選考委員会における審査の結果、決定された入選作品は次のとおりですので、ここに発表します(敬称略 各賞50音順)

■選考結果(敬称略)

最優秀賞 / 1 編

「学校安全と危機管理の現状と対策」

鈴木 あい(女 21歳)千葉県千葉市 / 慶應義塾大学環境情報学部3年


優秀賞 / 2 編

「多様化する地域コミュニティと持続策について」

黒普@昇次(男 42歳)埼玉県桶川市 / 大学職員(日本大学本部 広報部特任課長)

「声掛けで守る地域社会〜地域社会構築での言語の役割を考える〜」

長嶺 敬彦(男 55歳)山口県防府市 / 勤務医


佳 作 / 2 編

「地域社会の安全をいかに守るか」

清宮 正人(男 55歳)茨城県筑西市 / 茨城県職員


「地域で育てる犯罪と闘う力」

森田 信明(男 61歳)京都府城陽市 / 会社員(京都新聞社文化報道部専門記者)

ウィンドウを閉じる